デイトレに至った経緯

デイトレに至った経緯

ブログに訪問していただきありがとうございます。

ここでは、私がなぜデイトレをしているのか?について詳しく述べたいと思います。

最後までお付き合いしていただけると幸いです。

初めての投資

2019年4月に株式投資を始めました。

給料だけに依存した状態はマズイなと思い、何かしなければと思ったのがきっかけです。

早速本屋さんに行き、投資本が並ぶコーナーへ。

そこで目に留まったのが、”月3,000円から投資”といった少額から積み立てる投資に関する本でした。

その場で数冊買ったのを覚えています。

内容としては、iDeCoやNISAでインデックスファンドに投資するという感じでした。

インデックス?なんだそれ。

全世界に投資?世界に投資できるのか!?

未知の世界に興味津々で読み込みましたね。

そして証券口座を開設。まとまった資金はありませんでしたが…(証券口座に初めて入金した金額は10万円です。笑)

最初にiDeCoを活用して全米株式インデックスファンドへの積み立てを開始しました。

それと同時に個別株も経験として売買しようと思い、日本の企業について検索。

初めて買った株は、東京ドームでした。

巨人ファンということもあり(阪神ファンを敵に回すかも!?笑)、巨人が勝てば上がる?優勝すれば上がる?みたいな理由で購入。

そもそも東京ドームは建物の名称だと思っていましたが、上場している企業だとこの時初めて知りました。

そんな小さな発見から株式投資のおもしろさを感じたのかもしれません。

財務分析で売買

株式投資といえば、その会社がどんな事業をしていて、業績や財務はどうなのかを調べ、納得してから投資をするイメージでした。

なので、四季報について勉強開始。

チャートを重視せず、その会社に投資しているのだと言い聞かせていました。

しかし、値動きが気になり、含み損のストレス、株価が戻ってきたら手仕舞うなどを繰り返し、一体自分は何がしたいのか

そこで自分が思ったのは、ファンダメンタルズ分析に基づいて投資をしても、適正な株価(そもそもない?)に反映されるまでには時間がかかり、それまでに撤退することが多いのではないかと。

もちろん少し勉強したくらいでファンダメンタルズについて完璧に理解できるわけありません。

ただ、そう思うようになってから少しずつ値動きについて興味が湧いてきました。

そして、あのショック相場がやってきたのです…

今回はここまでにさせていただきます。

次回に続きを書こうと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それではまた。

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